岩手県産の幻の米「ササニシキ」。天日干し仕上げでふっくら美味しい、無農薬・減農薬米を直送販売中
天日干しで引き出した、本物のお米の香りと旨み
天日干しササニシキ 10kg(令和7年 岩手県花巻産)
昔ながらの「天日干し」で仕上げた、希少なササニシキです。 太陽と風の力でじっくり乾燥させることで、お米本来の香りと旨みが引き立ち、 炊きあがりはつややかで、さっぱりとした後味に仕上がります。
疎植栽培とは
農薬や肥料を極力ひかえ、田んぼ一株ごとの間隔を広くとる「疎植栽培」で、自然の力に任せたお米づくりをしています。岩手・花巻の冷涼な気候と澄んだ水に育まれたササニシキは、あっさりとした口当たりと、毎日食べても飽きない優しい味が魅力。 体にやさしいお米を、日々の食卓へ。心を込めて届けます。
天日干しならではの美味しさ
機械乾燥ではなく、稲をはさ掛けして自然乾燥 ゆっくり時間をかけることで、お米の甘み・香りが際立つ 手間と労力がかかるため、今では大変貴重な製法
ササニシキはなぜ減ったのか
イモチ病という病気に弱く夏の寒さ(冷害)と暑さどちらにも弱くまた茎が細いので倒れやすい、穂発芽をしやすい等、栽培面で繊細なところがあり作るのが難しいという理由があります。 平成5年(1993年)の記録的な冷夏の年は平成の米騒動と呼ばれるほどお米がとれませんでした。特に深刻な影響が出たのがササニシキであり、その年を境にササニシキではなく栽培が容易な「ひとめぼれ」など生産者にとってリスクの少ない品種に一気に変わりました。
生産者より
私たちは岩手県花巻市で、自然に寄り添ったお米づくりを行っています。 ササニシキは今では生産量が少なく「幻の米」と呼ばれるほど。 昔ながらの味わいを、ぜひご家庭で楽しんでいただければ幸いです。
